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お知らせ

越谷西高校男子バドミントン部です。遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。さて、バドミントン競技は新年早々から大会で始まりました。先日1/12・14・15の3日間で東部支部大会が行われました。この大会は団体戦と個人戦シングルがあり、チーム全員がいずれかの種目に参加できる大会です。日頃培った練習の成果を試し、選手一人一人の力がしっかりと発揮できる大会だと思っています。団体戦は4月のシードを狙い、個人戦は勿論タイトルを目指し闘ってきました。以下は主な結果です。

団体戦 メンバー:石川・小林・田渕・前川原・渡辺・出口・河野
2次リーグ 
 越谷西 2-0 不動岡  越谷西 2-0 昌平  越谷西 2-1 草加
 ※以上の結果最終日1位リーグ進出

1位リーグ 3戦全勝 東部支部大会優勝!
 越谷西 2-0 春日部東  越谷西 2-1 春日部
 越谷西 2-1 久喜北陽

個人戦 シングルスB 第3位 岩田(栄進:1年)
           ベスト16 小川(1年)
    シングルスA ベスト16 加藤(2年)

 ※各地区大会結果は高体連東部支部のバドミントン専門部にて詳細が確認できますのでご利用ください。
    
個人戦の結果は一部の選手ですが、参加した選手は全員一生懸命シャトルを追い、勝利を目指し頑張りました。その思いを次の大会へとつなげてほしいと思います。団体戦は第1シードで出場した意地をしっかりと示し、競り合う試合も多かった中、勝利を収め見事に優勝を飾ることができました。この結果に奢ることなく、4月の関東大会予選に向けて更にパワーアップして、上の大会を目指したチーム一丸となって頑張っていきます。これからも応援よろしくお願いします。
 

お知らせ

越西男子バドミントン部です。先日埼玉県新人大会の県予選が行われました。団体戦、個人戦シングルスとダブルスに出場しました。結果は次の通りです。

 団体戦 ベスト8決定戦
     越谷西 0-3 浦和北 
     ※メンバー:石川・小林・田渕・前川原・渡辺・出口・河野

 個人戦 ダブルス 石川・田渕組 県ベスト16
      2回戦
       渡辺・出口  0-2 川越東
       石川・田渕  2-0 熊谷工
       小林・前川原 2-0 和光国際
      3回戦
       石川・田渕  2-0 桶川西
        *結果ベスト16
       小林・前川原 0-2 鴻巣
        *結果ベスト32
      4回戦
       石川・田渕 0-2 埼玉栄

     シングルス
      1回戦 渡辺 2-1 滑川総合
      2回戦 石川 2-0 埼玉平成   田渕 0-2 川越東
          渡辺 0-2 埼玉栄    小林 2-0 川越東
      3回戦 石川 0-2 叡明     小林 0-2 埼玉栄

常々言われていますが、埼玉県の高校バドミントンはかなりレベルが高く地区予選を通過しても県大会で勝ち抜くことは容易なことではありません。そういう中でダブルスがベスト16に入ることができました。選手だけでなく、チームとして頑張ってきた成果だと思います。チームとして胸を張ってよいことでしょう。出場選手全員、高いモチベーションで臨みましたが、県内の強豪校の壁は高かく上位進出はできませんでしたが、ここでくじけるわけにはいきません。1月の地区大会、やダブルス大会等を経て更に力をつけて関東、インターハイ予選に向かっていきます。応援よろしくお願いします。

         
 

お知らせ

男子バドミントン部 埼玉県新人大会団体戦 東部地区予選 結果報告

越谷西高校男子バドミントン部です。個人戦に続き行われた団体戦の結果を報告します。今回は個人戦での戦績による獲得ポイントをもとに第2シードで大会に臨みました。今回の団体戦は、3つのシングルスと2つのダブルスの5本勝負の大会です。初日の1次リーグ1位で突破し、二日目の決勝トーナメントに進出しました。準々決勝、準決勝と勝ち進み決勝では強豪叡明高校との対戦となりました。夏休みの練習の成果を思い切りぶつけて勝負を挑みましたが、力及ばず準優勝という結果になりました。団体戦としても県大会の出場権を獲得できましたが、更にチームとしてパワーアップし、11月の県大会ではより良い結果を残せるようにしたいと思います。

☆団体戦 メンバー:石川 小林 渡辺 前川原 田淵 出口 河野
           
  決勝トーナメント
   準々決勝 越谷西 3-0 越谷北
   準決勝  越谷西 3-0 越谷南
   決 勝  越谷西 0-3 叡明
 

お知らせ

バドミントン埼玉県新人大会
東部地区予選 個人戦結果報告
越谷西高校男子バドミントン部です。8月23日に最終日を迎えた新人大会東部地区予選の報告です。長雨続きの夏でしたが、大会期間中は真夏の暑さがもどり、選手にとっては大変な気候での試合となりました。3年生引退後の公式戦2年生を中心に6組のダブルス、8人のシングルスを、夏の練習の成果を出すべく頑張りました。結果は以下の通り。9月に入るとすぐに団体戦の予選が始まります。気が抜けませんが、団体戦も県大会を目指し頑張ります。

個人戦 ◎ダブルス
       準優勝 石川・田淵 組
       第4位 小林・前川原 組
     ベスト16 渡辺・出口 組 以上県大会出場
     ベスト32 大嶋・河野 組
    
    ◎シングルス
       第3位 石川
      ベスト8 小林 田淵
     ベスト18 渡辺    以上県大会出場

今大会の東部地区はどのチームにも力のある選手がおり、どこと対戦しても厳しい戦いが予想されます。個人戦での結果はさておき、チャレンジャーの気概をもって試合に臨みたいと思います。
 

お知らせ

インターハイ埼玉県予選結果
越谷西高校男子バドミントン部です。報告が遅くなりましたが、先月上尾運動公園体育館にておこなわれた、インターハイ埼玉県予選の報告です。3年生にとっては最後の大会となります。彼らは3年間の思いを込めて試合に臨みましたが、やはり全国でもトップレベルを誇る埼玉県、なかなか勝ち進むのは難しく、上位進出とはなりませんでした。出場選手は以下の通り
ダブルス 鶴間(3年)小林(2年)組
     加藤(3年)石川(2年)組
     楠美(3年)田淵(2年)組 
シングルス 小林(2年) 楠美(3年) 加藤(3年) 鶴間(3年)
3年生はこれで引退となります。バドミントンで培った力をもとに、彼らには下の写真にあるように爽やかな気持ちを持って進路に向けて頑張ってほしいと思います。



さて、7月より 部長 石川(2年) 副部長 渡辺(2年)を中心に活動をスタートさせました。チャレンジ精神を胸に新たな目標にむかって頑張っていきます。これからも応援よろしくお願いします。
 

お知らせ

インターハイ東部地区予選結果報告
越谷西高校男子バドミントン部です。先日の5月10日にインターハイ東部地区予選の最終日を迎えました。3日間にわたり、県大会への出場権をかけて熱い戦いが繰り広げられました。それもそのはず、この大会は3年生にとっては集大成、最後の大会に位置づけられるからでしょう。本校もダブルス7組、シングルス10選手が出場しました。非常にレベルの高い、厳しい地区予選の中、3ダブルス、4シングルスが予選を勝ち抜き、6月に熊谷で行われる県大会に出場します。県大会は更に厳しい戦いになると思いますが、気持ちで負けずに挑もうと思います。
 個人戦 
 ダブルス結果
  ベスト8  鶴間(3年)小林(2年)組
        加藤(3年)石川(2年)組
  ベスト16 楠美(3年)田淵(2年)組 
               以上県大会出場
  ベスト24 飯塚(3年)岩野(3年)組
 
 シングルス結果
  ベスト8  小林(2年)
  ベスト16 楠美(3年) 加藤(3年) 鶴間(3年)
               以上県大会出場
  ベスト24 石川(2年)
 

お知らせ

関東大会埼玉県予選 結果報告
越谷西高校男子バドミントン部です。4月29日(土)より関東高校バドミントン選手権埼玉県予選が始まりました。東西南北各地区ベスト8の学校と県シードの4校を加え男女それぞれ五校の出場枠をめぐり熱戦が繰り広げられました。本校男子は初戦を突破し、ベスト8決定戦で西部地区1位の西武台に2-1のスコアで惜敗しました。ベスト8に進出すれば決定リーグ戦での出場権をめぐる戦いに臨めたわけですが、残念ながら県ベスト16という結果に終わりました。しかしながら、そうも落ち込んではいられません。すぐにインターハイの東部地区予選が始まります。気持ちを切り替え勝負が始まります。7ダブルス、10シングルスのすべての選手が県大会への目標を胸に頑張ります。

関東大会埼玉県予選 結果
 2回戦 越谷西 2-0 川越
     D1 加藤・楠見
     S1 飯塚
     D2 鶴間・小林 
 3回戦 越谷西 1-2 西武台
     D1 鶴間・小林
     S1 飯塚
     D2 加藤・楠美
 

お知らせ

男子バドミントン部 関東大会東部地区予選 

4月14日(金)・17日(月)に関東大会埼玉県東部地区予選が行われました。バドミントン部は東部地区2位となり、29日から始まる埼玉県大会に出場します。県大会ベスト8以上を目指し、関東大会への切符を手にできるようにチーム一丸となり頑張ります。
 
  準々決勝 越谷西 2-0 春日部共栄
  準決勝  越谷西 2-0 久喜北陽
  決 勝  越谷西 0-2 越谷南
 

男子バドミントン IH県5位

男子バドミントン IH県5位
完全燃焼の3年間      


インターハイ県予選
●団体戦

越谷西0-3叡明・・・県同率5位


団体戦はベスト4決めで叡明高校に敗れベスト8でしたが、順位戦がないため県5位の賞状をいただきました。非常に嬉しかったです。

本校は、つい先日の県予選で3位・4位のチームに勝ちながら、他のチームに敗れ関東大会行きのキップを逃していました。
そのことを思い出すと、いまでも悔しくてたまりませんが、
最後になって神さまから大きなプレゼントをもらいました。

***

叡明との試合内容は堂々たるものでした。
トップダブルスでは1ゲームをとることができたし、他の試合でも、こちらの攻撃によって自力でポイントを重ねることができました。

雲の上の上の存在であった叡明高校のしっぽをついに捕まえた気がします。
まだまだ力の差は歴然ですが、数年先にはきっと捕らえてくれることでしょう。

団体戦メンバー:高橋慶(越谷新栄中)、山本耀太(越谷新栄中)、中島爽(越谷西中)、佐藤遊介(越谷西中)、和泉蔵馬(越谷中央中) 、井上和真(越谷中央中)、楠美大地(越谷中央中)


●個人戦

激しい地区予選を勝ち抜き、5ダブルス3シングルを県大会に送り込んだ本校。1、2回戦は概ね勝利できましたが、それ以降は「SAKAE WAll」や「EIMEI WALL」の前に敗れ去りました。この壁は、とてつもなく大きく高く厚く、我々の目の前に立ちふさがりました。

しかし、初めて県大会出場したときと比べると、明らかに壁の見え方が変わりました。
少しずつ突っついているうちにいずれひびが入り、いつか壊すことのできる日が来るかもしれません。

3年生はこの日引退します。初めて越南を破り東部地区を制覇、そして県の上位で躍動した世代。よくぞ県内屈指の厳しい練習に耐え、ここまで成長してくれたと思います。まさに完全燃焼でした。
この世代でなしえなかったKOSHINISHI DREAMの続きを後輩たちがかなえてくれることでしょう。そんな未来を願って次世代へバトンをつなぎたいと思います。3年間、お疲れさまでした。

 中島 ベスト32
 高橋 2回戦
 山本 2回戦
 佐藤 2回戦
 井上 1回戦

 高橋・佐藤 ベスト32
 山本・和泉 2回戦
 中島・楠美 2回戦

 

意地の個人戦 8組が県大会へ

男子バドミントン部 意地の個人戦 8組が県大会へ

■インターハイ予選(個人)

5/6(金)から個人戦のインターハイ予選が開催されました。
本校は一週間前の県大会で団体戦の関東大会出場を逃し、その影響が心配されましたが、
シングルス、ダブルス合わせて8組の県大会出場を勝ち取りました。

どこの学校にも地区を代表する優秀な選手が必ずいます。そのライバルたちを次々に打ち破っての好成績でした。
本校同士で星を分け合う不運な組み合わせがなかったらもっと県大会に行けたかもしれません。
3年生の意地と1年生ルーキーの台頭を感じた大会でした。

・ダブルス
高橋・佐藤 5位
山本・和泉 8位
中島・楠美 17位
・シングルス
中島 7位
山本 12位
高橋 14位
井上 16位
佐藤 18位

全学年の選手が躍動


●個人戦の成績推移(県大会出場者数)

2013年度2014年度2015年度2016年度
5月
IH予選
8月
新人戦
5月
IH予選
8月
新人戦
5月
IH予選
8月
新人戦
5月
IH予選
ダブルス(組)0112343
シングルス(数)0011145

毎回県大会へ出場する選手が増えています。団体戦の強さは、個人の勝利がそれを支えています。



 

関東出場ならず 一勝に泣く

男子バドミントン関東出場逃す
経験の差か 一勝に泣く


■関東大会県予選(団体)
  越谷西 2-0 所沢西
  越谷西 2-0 西武台
  越谷西 0-2 叡明
 ・・・ベスト8

 ・代表決定リーグ (5位までが関東大会出場)

越谷西大宮東武蔵越生川越東浦和北越谷南勝敗結果代表決定
越谷西×
1-2

2-1
×
1-2
×
0-2

2-1
2勝3敗7位
大宮東
2-1
×
0-2
×
0-2

2-0
×
1-2
2勝3敗6位
武蔵越生×
1-2

2-0

2-1

2-0
×
1-2
3勝2敗4位
川越東
2-1

2-0
×
1-2

2-0
×
0-2
3勝2敗5位
浦和北
2-0
×
0-2
×
0-2
×
0-2
×
0-2
1勝4敗8位
越谷南×
1-2

2-1

2-1

2-0

2-0
4勝1敗3位

※最終順位 1位-埼玉栄 2位-叡明 3位-越谷南 4位-武蔵越生 5位-川越東 6位-大宮東 7位-越谷西 8位-浦和北

代表決定リーグは、一歩踏み誤ったらとことんどん底まで落ちてしまう通称「アリ地獄」と呼ばれているそうです。本校は初戦勝っていた試合を取りこぼし、引きずり込まれないよう足掻きましたが、結局取り戻すことはできませんでした。
負けが先行すると気持ちの余裕がなくなるばかりか、それを取り返そうとしてオーダーや戦術も限定されてしまいました。

関東大会出場を決めた越谷南、武蔵越生には勝っているだけに非情な結果です。
わかっていたものの経験の差は予想以上に大きなものでした。

客観的にみてもこのリーグに入った8校は全く差がありません。
試合順やオーダーが違っていれば、間違いなく別の結果になっていたと思います。

足りなかったものの原因を「運」と決めつけると負け惜しみになりますが、
今回ばかりはこれ以外の言葉では表現できません。
どっちに転ぶかわからない、まさに神様の"気まぐれ"だった気がします。

生徒はホントによく戦いました。
本校生徒の成長に手を貸してくださったみなさん、ありがとうございました。

団体戦メンバー:高橋慶(越谷新栄中)、山本耀太(越谷新栄中)、中島爽(越谷西中)、佐藤遊介(越谷西中)、和泉蔵馬(越谷中央中) 、井上和真(越谷中央中)、鶴間峻馬(越谷新栄中)
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東部地区初優勝

男子バドミントン東部地区初優勝
熱戦を制し頂点へ

■関東大会東部地区予選
  越谷西 2-0 八潮南
  越谷西 2-0 越谷総合技術
  越谷西 2-0 三郷北
  越谷西 2-0 春日部
  越谷西 2-1 越谷南
優勝した実感が湧かない選手たち

4/16(金)~18(月)関東大会東部地区予選が行われました。
今回で3度目になる越谷西×越谷南の決戦は、ついにコシニシに軍配が上がりました。

その予感は感じていました。
試合前、各校に5分間の練習時間が与えられます。
顧問をしていると自分の高校は粗が目立ってしまい決してうまく見えないものですが、今回は違っていました。
シャトルのスピード、角度、タッチ、精度はまわりの高校よりもずっとレベルが高いのです。この春、県外強豪校や大学生との強化練習をいくつも重ねた選手たちは確実に成長していました。

とはいえ、相手は東部の雄たる越南。簡単に勝てるわけではありません。
今回も第1ダブルスを取られ不利な状況に追い込まれました。
しかし、シングルスではエース同士の戦いを制し、第2ダブルスも勢いそのままモノにしました。

毎回思いますが、ホントに越西の選手はすごいです。
敗戦から課題を学び、その課題を整理明確化し、何度も何度も繰り返し練習していくうちに着実に習得していきます。
そりゃ強くなりますね!
格下の本校に胸を貸してくださったみなさん、ホントにありがとうございました。
(この春は、茗渓、千葉敬愛、敬愛学園、都立城東、土浦三高、桐生高、筑波大学に行かせていただきました)

●団体戦の成績推移

2013年度2014年度2015年度2016年度
4月
関東予選
9月
新人戦
1月
東部支部
4月
関東予選
9月
新人戦
1月
東部支部
4月
関東予選
9月
新人戦
1月
東部支部
4月
関東予選
成績一回戦
敗退
ベスト16ベスト8ベスト165位4位3位3位2位1位


今月末、本当の大勝負が始まります。
関東大会の県予選です。
埼玉県で5位までが関東大会出場ですが、全日本チームのような埼玉栄、叡明を除くと残り枠は3校。
その3校に入るため本校は必死で戦います。

関東大会に行けたらいいなみたいな生ぬるいものでなく、

何が何でも勝ちとるんだという強い気持ちで戦ってきます。

今の目標はただ1点。
関東大会出場を狙います。


団体戦メンバー:高橋慶(越谷新栄中)、山本耀太(越谷新栄中)、中島爽(越谷西中)、佐藤遊介(越谷西中)、和泉蔵馬(越谷中央中)、井上和真(越谷中央中)、鶴間峻馬(越谷新栄中)

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バドミントン東部支部予選

男子バドミントン 東部団体戦2位
東部制覇まであと一歩!


■東部支部団体戦
 ・予選リーグ
  越谷西 3-0 宮代
  越谷西 3-0 春日部共栄
  越谷西 3-0 草加     ※予選リーグ1位


 ・決勝リーグ

越谷南春日部越谷西久喜北陽勝敗結果
越谷南
2-0

2-1

2-0
3勝0敗1位
春日部×
0-2
×
1-2

2-0
1勝2敗3位
越谷西×
1-2

2-1

2-0
2勝1敗2位
久喜北陽×
0-2
×
0-2
×
0-2
0勝3敗4位

今大会は4月関東予選のシード決めにあたる重要な大会です。
本校は東部地区2位となり、東部地区優勝と関東大会出場に向け、また一歩前進しました。

事実上の決勝である越谷南戦は、またも最後のダブルスまで追い込んだうえの苦杯。しかし、実力差はホントに紙一重です。
越谷南は常に埼玉県代表として関東大会に連続出場している学校です。我々はこのリスペクトすべき強豪校を、いつかは乗り越えなければならない大きな壁と捉えています。しかし今回の激戦でその壁が前回よりもずっと小さく見えてきました。

どうすれば勝てるんだろう?どうすれば強くなれるんだろう?・・・と足掻いているうちに何か活路が見えてきた気がします。

3ヶ月後の本大会が楽しみです。

団体戦メンバー:高橋慶(越谷新栄中)、山本耀太(越谷新栄中)、中島爽(越谷西中)、佐藤遊介(越谷西中)、和泉蔵馬(越谷中央中)

●団体戦の成績推移(過去3年)

下表は最近3年間、団体戦の成績推移です。
当初の一回戦敗退から始まり、現在は2位。越西らしいゆっくり確実な成長を遂げてきています。
この成長過程は、優れたプレーヤーが突然入部してきて突然成績が上がったわけではなく、
普通のプレーヤーが地道に力をつけてきた様子をものがたっています。

2013年度2014年度2015年度
4月
関東予選
9月
新人戦
1月
東部支部
4月
関東予選
9月
新人戦
1月
東部支部
4月
関東予選
9月
新人戦
1月
東部支部
成績一回戦
敗退
ベスト16ベスト8ベスト165位4位3位3位2位


■東部支部個人戦

井上2-0春日部
井上2-0草加南
井上2-1叡明
井上1-2叡明 ※ベスト8進出


個人戦Aでは井上(2年)が奮闘。「EIMEI Wall」の一角を崩し、ベスト8に進出しました。試合で見せた気迫と粘りは部全体に伝播し、それぞれの活躍につながりました。個人戦ではありますが、団体戦2位に勝るとも劣らない立派な成果だと思います。顧問としては誇らしい限りです。
その他の選手は残念ながらほとんどEIMEI Wallに阻まれた結果、上位進出はなりませんでした。
しかし、厳しい戦いをいくつも制し経験を積むことができました。次世代も着実に力をつけてきています。

 

新人戦県大会報告

男子バドミントン部 新人戦県大会ベスト8、
激戦の末 北部1位鴻巣を撃破


■新人戦県大会(団体)

 越谷西3-1鴻巣
  D1 高橋・山本 0-2 三好・大山
  D2 中島・楠美 2-1 小柳・島袋
  S1 佐藤    2-0 福崎
  S2 高橋    2-1 大山
  S3 楠美    0-2 三好(S2と同時進行のため記録上はなし)

団体1回戦は強豪鴻巣高校。毎年のように関東大会に出場する北部の名門校です。
まして今年は個人戦でベスト8に進出したダブルスとベスト16のシングルスのメンバーを擁するかなり強力な相手でした。試合は一進一退の攻防で星を分け合う大接戦。一時は団体戦のマッチポイントを握られましたが延長ゲームの末逆転での勝利。苦しい苦しい試合を終えて涙を流す生徒もいました。

 越谷西0-3浦和北
団体2回戦はこちらも関東常連校の浦和北。取らなければならない星を取りこぼし、結果的には0-3の完敗となってしまいました。しかし、実力的には非常に拮抗していると思います。もう一回やれば違う結果が出ていたかもしれません。とはいえ、それを言っては負け惜しみ。1回戦も立場を変えれば同様のことが言えます。負けたことが全てです。これを認めなければ、敗因も課題も見つけられず上達することはありません。自分を正面から見つめて今後の練習に生かしてほしいです。

団体戦メンバー:高橋慶(越谷新栄中)、山本耀太(越谷新栄中)、中島爽(越谷西中)、佐藤遊介(越谷西中)、井上和真(越谷中央中)、和泉蔵馬(越谷中央中)、楠美大地(越谷中央中)

新人戦県大会最終順位

1埼玉栄

2叡明

3武蔵越生

4浦和北

5~8越谷西、越谷南、春日部、川越東



■新人戦県大会(個人)
ダブルス
高橋・山本  ベスト32
井上・和泉  2回戦
佐藤・中島  2回戦
岡田・楠美  2回戦
シングルス
高橋    ベスト32
楠美    2回戦
佐藤    2回戦
井上    2回戦

個人戦は・・・まあ、こんなものでしょう。
一つ二つ勝つのが精一杯。本当に県大会は甘くないです。
地区大会でもう少し上位に入れれば組み合わせにも恵まれたのでしょうけど、いまの我々には東部の強豪叡明に勝つ力はありません。
しかし、「いま」だからです。
「これから」はこの強豪を脅かす時代もくることでしょう。

振り返ってみると、本校は、地区で4校しか行けない新人戦の県大会に初めて出場し、ましてやベスト8にも進出したのですから十分評価できると思います。毎日毎日厳しい練習を行い、成長を続けている生徒はホントにすごいです。この結果を誇りに思い、われわれはまた飛躍していきます。
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国際交流

国際交流
オーストラリア留学生のスタンリーくんがバドミントン部に登場。
片言の英語とバドミントンで交流し、笑顔いっぱいの部活となりました。
生徒の英語力は大したことありませんが、コミュニケーション力は一流のようです。

                   
   バドミントンの技術は相当なもの       カンガルーポーズで記念撮影
 

新人戦報告(団体)

男子バドミントン部 東部地区新人戦3位
善戦するも東部の雄、越南に敗れる

■東部地区新人戦(団体)
予選リーグ
 越谷西3-0越谷総合
 越谷西3-0白岡
 越谷西3-0草加南
決勝トーナメント
(準々決勝)越谷西3-0草加
(準決勝) 越谷西2-3越谷南
  D1 高橋・山本 0-2 梅崎・関根
  D2 中島・楠美 2-1 谷川・小林
  S1 佐藤    2-1 吉田
  S2 楠美    0-2 梅崎
  S3 高橋    0-2 関根

9/5,7東部地区新人戦(団体)が行われました。本校はこの強豪ひしめく東部地区で第3位。ベスト4からが県大会進出なので、なかなかの好成績でした。
しかし、われわれは打倒越谷南を掲げ、夏休み期間ほとんど無休で激しい練習を重ねてきました。予選や準々決勝で圧勝を重ねるたびに自分たちは強くなったんだなあという実感もありましたが、その後は悔しい思いをさせられてしまいました。

越南戦ではD1,D2,S1を終えて2-1とリード。まさに”計算通り”の勝利が見えてきました。しかし、S2,S3を連続してとられ逆転負け。後半のシングルス2つのうち1つも取れなかったのが”計算外”でした。越南は本当に強いです。

日々着実に力をつけている越西バドミントン部。
長らく東部地区をけん引している越谷南を倒すことができれば、次に叡明という目標にステップアップすることができます。より大きな成長も見込めるところでした。
残念ながら今回の敗戦によって次回も越谷南を目指すことになります。
1回ではダメでも2回、3回とチャレンジしていけば必ず結果は出るはずです。
いつかは越えなければならない大きな壁。生徒たちは毎日が県大会レベルの練習環境で力をつけ、これを乗り越えていくでしょう。

次回の地区大会は1月。
すぐに2回目のチャレンジはやってきます。

団体戦メンバー:高橋慶(越谷新栄中)、山本耀太(越谷新栄中)、中島爽(越谷西中)、佐藤遊介(越谷西中)、井上和真(越谷中央中)、和泉蔵馬(越谷中央中)、楠美大地(越谷中央中)

 

新人戦報告(個人)

男子バドミントン部4ダブルス4シングルが県大会出場決定

■東部地区新人戦(個人)
ダブルスの県大会2年生全員出場から始まった今大会。シングルスでもその勢いは止まりませんでした。
東部地区の個人戦は強豪叡明が上位をしめているため、かなり大変なのですがこの人数の進出はとても大きな成果です。
これで合計8名の選手たちが県大会に出場できることになりました。目標としている関東大会出場にも一歩近づけた気がします。

成長の歩みを止めない越谷西バドミントン部、きっと県大会でも大暴れしてくれることでしょう。

最終成績
ダブルス

高橋 慶・ 山本 耀太3位
井上 和真和泉 蔵馬7位
佐藤 遊介中島 爽8位
岡田 翔楠美 大地10位ダブルス3位で県大会出場を決めた高橋・山本


シングルス

高橋 慶5位
楠美 大地10位
佐藤 遊介17位
井上 和真18位
 

男バド躍進!2年生7人全員が県大会へ!

男子バドミントン部躍進!2年生7人全員が県大会へ!

8/18(月)東部地区バドミントン新人戦(ダブルス・個人戦)が行われました。この大会で何と本校の2年生7人全員が地区大会を勝ち抜き、県大会出場の切符を手に入れました。

公式戦の個人戦で、同じ学校、同じ学年で、7人ものメンバーが達成するなんて前代未聞の快挙です。

高橋・山本     ベスト4(途中経過)
井上・和泉     ベスト8
中島・佐藤     ベスト8
岡田・楠美(1年)  ベスト16

まだ、大会は続きます。
高橋・山本は優勝も狙える位置であるし、その実力も備わってきました。明日以降の活躍も楽しみです。
 

男子バドミントン部 県大会報告

男子バドミントン部 県大会報告
■関東大会埼玉県予選(個人戦)

・ダブルス
楠美・丸山 ベスト16
中島・佐藤 2回戦
高橋・山本 2回戦

・シングルス
楠美 1回戦

ダブルスは楠美・丸山組(3年)が東部1位、北部1位を倒して堂々のベスト16。
トーナメントの組合せがラッキーだったとはいえ、日本一レベルの高い埼玉県でのベスト16は大したものです。

3年生はこの後の大会がありませんから、彼らへ次のアドバンテージは全くありません。
しかし、彼らがここまで行けたのは後輩たちにとって大きな自信になります。
「先輩たちがここまで来たから俺たちでもやれる」「俺たちの練習は間違っていない」「先輩に追いつき追い越そう」・・・などとポジティブな発想がどんどん浮かんできます。
今後の部活動に意味のある大きな大きな勝利でした。
楠美君、丸山君ベスト16進出おめでとう。これからはそれぞれ進路実現に向けて邁進していってください。

中島・佐藤(2年)、高橋・山本(2年)も初戦は快勝。これで県大会に出場した3ペアとも初戦を突破したことになります。これで、個人戦でも県で十分戦えることを示してくれました。東部地区代表としても最低限の仕事をしてくれたと思います。

上尾の会場には一つ上のOBも応援に来てくれました。
一生懸命部活をやっていた先輩は頑張っている後輩たちが気になるんですね。
後輩たちも注目されている喜びを感じていたことでしょう。
少しずつ着実に成長してきた部員たちを誇らしく思います。

これで3年生の試合がすべて終わりました。
これからは新しい世代の活動が本格的になります。
先輩から受け継がれた変化と成長のバトン、しっかり繋いで成果を出してほしいです。

そして、来年は小田原にかまぼこを食べに行きましょう。

2016関東大会実施県:神奈川県(小田原)

 

男子バドミントン部 県大会報告

男子バドミントン部 県大会報告
■関東大会埼玉県予選(団体戦)

1回戦 越谷西0-2浦和北


県大会は健闘むなしく初戦で敗退しました。
0-2で完敗のようですが、シングルスは激戦の上の敗退で、もしそれを取っていたら次のダブルは層の厚いうちの方に分があったかもしれません。本校は県ベスト8に入った他の高校と比べても、それほど差はありません。

でも、負けは負けです。


生徒は本当によく頑張りました。
この代になってから、団体では初めての県大会出場。
県で戦う歴史が浅く、まだまだ会場の雰囲気に溶け込めなかったようです。

この代の団体戦は終わりました。
しかし、この代に負けないよう強力な次世代が育っています。
本校は有力な選手が加入する、しないにかかわらず毎年戦っていける部活を目指しています。
そして、その練習もしているし、顧問にはそのイメージもできています。
この2年で地区の強豪になるという目標は達成しました。
次は、県で強豪になる番です。

来年、本校はまた強くなります。

 

男子バドミントン部 東部地区3位

男子バドミントン部 東部地区3位 優勝を逃すも堂々の成果

■関東大会東部地区予選 3位
2回戦   越谷西2-0吉川美南
3回戦   越谷西2-0昌平
準々決勝  越谷西2-0春日部
準決勝   越谷西1-2久喜北陽   
3位決定戦 越谷西2-0春日部共栄  (決勝 久喜北陽2-1松伏)


男子バドミントン部は「関東大会東部地区予選3位」とまた一歩足を進めました。

1月の大会で4位になり、今度は優勝と意気込んでいましたが惜しくもライバルの久喜北陽に敗れました。
しかし、第2ダブルスのファイナルゲームまで持ち込み、優勝校を最後まで追い込んだ選手たちはよくやったと思います。(本音は「うちの方が強いのに!」と悔しがっていますが・・・)

トップダブルスを張った楠美大空・丸山のペアは全勝。3年生の意地を見せてくれました。普段の内容の濃い練習を見ていれば全く妥当な結果だったと思います。大事な試合で発揮する集中力にリスペクトを感じます。

課題だったシングルスのエースも育ってきました。高橋(2年)の並み居る強豪を打ち破った活躍ぶりは、本校の「絶対的エース」と言い切っていいと思います。
今後は我々の想像を超えるような「超絶エース」になって欲しいものですし、たぶん、彼はなるでしょう。

第2ダブルスの山本(2年)・楠美大地(1年)も最近急速な成長を見せています。部内戦ではトップダブルスに何度も勝ち、ほとんど力の差のないところまできています。今回は経験不足から大事な星を落としましたが、この経験は必ず大きな星を掴む礎になるでしょう。

今回は残念ながら出場の機会のなかったベンチ組や応援席組。
実はほとんどレギュラー組と力の差がありません。コートで戦った選手たちだけでなく、お互いにしのぎを削る厳しい練習をしているからこそ、レギュラー組が活躍できているのだと思います。

また、本校はマネージャーも戦力として考えています。彼女たちの威勢のいい声は選手の気持ちを高めてくれているし、テキパキ準備をすることで練習時間を効率よく実りのあるものにしてくれています。

この成果は一部のメンバーでなく、部員全員で勝ち取った3位です。


越西は2年前の1回戦負けから堂々の地区3位。メンバーは入れ替わっていますが、練習や大会を重ねるたびに大きく成長しています。まさに夢のような急成長。団体戦の県大会も、個人戦もきっと彼らは成長し続けることでしょう。
越西ドリームはまだまだ続きます。

団体戦メンバー: 楠美大空、丸山、高橋、山本、楠美大地、井上、石川
 

男子バドミントン 東部地区4位

男子バドミントン部 東部地区4位 ベスト4の壁を破る

■学校対抗(団体戦) 4位
一昨年の春には1勝もできないチームでしたが、生徒は順調に力を伸ばし、ベスト4に進出するまでになりました。
どんなピンチになっても、大声を張り上げたり、スライディングレシーブをしたり精一杯の力を出しきった結果だと思います。

1位リーグ久喜北陽越谷西松伏春日部工勝 敗順位
久喜北陽*2-02-12-13 - 01
越谷西0-2*0-22-11 - 24
松伏1-22-0*0-21 - 23
春日部工業1-21-22-0*1 - 22


しかし、優勝も、より上位も狙えただけに残念な思いもあります。

1勝2敗で3チームが並び、ポイント差で4位になってしまいました。
優勝した久喜北陽はじめ、どのチームもオーダーが合えば勝てた相手です。
本校は層は厚いのですが、「絶対的エースがおらず勝ちきれない」という状況です。

4月までには団体戦のセンターを張る「絶対的エース」を育て、必ず優勝します。

団体戦メンバー:楠美、丸山、石川、高橋、山本

■個人戦A(2年生中心) 佐藤:優勝、中島:3位、小林:ベスト8、和泉:ベスト16
個人戦Aは団体戦に出場しない2年生を中心とした大会です。
本校からは2年生7人と力のある1年生6人の計13人が出場しました。
惜しくも初戦敗退の者もいましたが、多くの選手が上位進出。
なかでも1年生の佐藤遊介は県大会出場経験者など並みいる強豪を次々に破り優勝。
中島爽も持病の腰痛と戦いながらも粘りに粘って3位に食い込みました。
入学当初はそれほど目立たなかった2人。本校で1年間努力を続けてきた成果だと思います。


■個人戦B(1年生) 菅原ベスト16
個人戦Bは純粋に1年生だけの大会。本校では菅原が1人で参加。
初心者でどこまでできるか期待と不安がありましたが、持ち前のスマッシュ力と粘り強さでベスト16進出。
同級生の経験者たちに少しでも追いつこうと日々練習した成果が出たのではないでしょうか。立派なものです。


本校生徒は大会ごとに大きく成長しています。
以前は大会初日にすぐ消えていたのに、いまは最終日の最後までたくさんの人数が残っています。
しかも、今回は1位リーグです。団体戦でも個人戦でも背中に「越谷西」のゼッケンをつけている生徒が躍動している光景は心地よいものです。

4月、優勝するための戦いがまた今日から始まります。


 

男子バドミントン新人戦団体5位(東部地区)


遅くなりましたが新人戦団体の報告をします。

まずは予選リーグ。1ゲームも落とさず1位抜けすることができました。経験の少ない1年生にも出場してもらうほど余裕を持った戦いができました。

決勝トーナメントでは、惜しくもベスト4決めで春日部工業に敗退しましたが、順位戦で花咲徳栄を破り5位。もともと「今の力は3~5位くらい、あとはオーダー次第かなあ」と思っていたので妥当な結果だと思います。

団体戦メンバー 楠美、丸山、高橋、山本、石川、中島、小林

(BT-6)リーグ越谷西羽生第一越谷北共栄勝 敗順位
越谷西*3-03-03-03 - 01
羽生第一0-3*1-30-30 - 34
越谷北0-33-1*1-31 - 23
春日部共栄0-33-03-1*2 - 12


1位進出チーム 決勝トーナメント


順位戦 越谷西3-2花咲徳栄 (5位確定)

年齢別シングルス大会(10月)


非公式戦とはいえ、埼玉県全域から多くの選手が出場している大きな大会です。本校から出場している12人中9人が決勝トーナメントに進出。上尾の体育館では本校の選手があちこちで試合をしていて実に気持ち良かったです。
着実に力をつけてきている本校の活躍に、まわりの先生方は驚いていました。なかでもうちのエース件、ムードメーカーである楠美が春日部工業のエース三浦選手に初めて勝ったのは大きな収穫でした。1年生エースの高橋が小松原の選手に勝ったのも大きいですし、決勝トーナメントを逃してもギリギリまで戦い抜いた選手の活躍も見逃せないところです。
明日につながるいい大会でした。

決勝トーナメント進出選手
 楠美、丸山、高橋、石川、山本、小林、井上、和泉、佐藤 
(楠美、高橋は全県でベスト16)

 
男バドミントン 県大会に3組出場決定

バドミントン東部地区新人戦においてダブルス2組、シングルス1名がベスト8に入賞。
見事県大会の出場権をGETしました!(ベスト16以上が県大会出場)


ダブルス
丸山・楠美 ベスト8(5位)
高橋・山本 ベスト8(8位)

丸山・楠美については本郷・佐藤(松伏)に敗れてベスト8になってしまいました。しかし、練習試合では優勝した三浦・衛藤(春日部工業)やベスト4に入った残り2ペア(春日部)には全て勝っています。残念ながら優勝は逃しましたが次回やってくれることでしょう。

高橋・山本は優勝候補の一角、井上・丹羽(春日部東)を倒して堂々のベスト8。1年生ペアながらあっぱれです。まだまだ非力ですが、レシーブやネットプレーに磨きをかけ、じわじわと試合を支配していきました。夏休み1日も休んでいない2人へのご褒美ですね!

シングルス
楠美 ベスト8(8位)

彼は前回県大会に出場し、シード権を持っているのでベスト16までは比較的スムーズに勝ち進みました。しかし、それ以降は上位校のエースか2番手。一筋縄ではいきません。
今回の相手も強豪松伏の2番手佐藤。ダブルスでは負けています。しかし、持ち前の粘りを発揮し相手を疲れさせ、ファイナルで勝ちきりました。精神力が光ったいい試合でした!

この他にも県大会出場は逃しましたが、もう一歩のところまで迫った中島・小林、部内戦では県大会出場ペアにも肉薄する和泉・佐藤など力をつけている選手がたくさん出てきています。層の厚いコシニシ。
このメンバーでどこまでいけるのか楽しみです。団体戦は9/7からです。


■選手コメント
2年 丸山翔大

4決では体が力んでしまって相手に連続得点を与えた機会がいくつかありました。しかし、2ゲーム目では徐々に体があったまっていつも通りの動きができました。
県大会では自分たちが負けた相手より上手い選手と戦うことになります。今回の大会でのことを反省して県大会に向けてしっかり調整していきたいです。

2年 楠美大空
今回、自分はシングル、ダブルスともに県大会出場が決まりました。それは、日々の練習を部活動の仲間や先生とともに頑張ってきたためだと思います。県大会では、一試合でも多く勝てるように頑張ります。そして、次回の大会では越谷西高が一組、一人でも多く県大会に出れるように部長としてしっかりと部活をしていきたいです。

1年 高橋慶
1年生のダブルスのペアでベスト8、県大会へ行くことができたのはとてもうれしく思います。しかし、今回の大会で色々な課題も分かったので、毎日の練習の中で改善していきたいです。そして、さらに上を目指して頑張っていきたいと思います。

1年 山本耀太
僕はダブルスで県大会に出場します。
地区大会では、夏休み練習した成果も出てベスト8に入ることが出来ました。
県大会で一回でも多く勝てるようにこれからも練習に励んでいきます。
 

男子バドミントン部 県大会報告

県大会に樽谷選手、楠美選手が出場しました。

試合結果
ダブルス
 1回戦
 樽谷・楠美 2-1 熊谷
 2回戦
 樽谷・楠美 0-2 越谷南

シングルス
 1回戦
 楠美 0-2 鴻巣


ダブルスは1回戦に勝ったものの2回戦で敗退、シングルスは1回戦で敗退しました。

生徒たちの努力でここまで来れたのは立派ですが、やはり県のレベルではまだまだ力不足のようです。

動きやシャトルのスピード、読み、体力、準備、気持・・・どれをとっても日本一レベルの高い埼玉県大会で活躍する選手の力はズバ抜けています。一流の選手たちのパフォーマンスを肌で感じてきました。

でも、県大会の雰囲気は味わえたこと、課題が明確になったこと、生徒がやる気になってることなどを考えると顧問としては手ごたえを感じています。次回に期待です。

出場選手コメント
3年 樽谷 慶一郎

6/14土曜日にダブルスの県大会がありました。それは高校生活最後の大会となるものでした。昨年の県大会では一回戦負けをしてしまったので、今回はなんとか一回は勝とうと思い、大会に挑みました。結果は苦しみながらもみんなの応援のおかげでなんとか一回戦を勝つことができました。続く二回戦では地区一位に力及ばず負けてしまいました。しかし、目標にしていた一回戦を勝つことができたので悔いはありません。
中学校からバドミントンを初めて、この6年間、つらいことやうれしいことやいろいろあったけれど、最後までバドミントンを続けて、こういう経験もできて本当に幸せでした。
後輩達にはどんなにつらいことがあっても最後まであきらめずにバドミントンを続けてほしいと思います。

2年 楠美 大空
自分は県大会へ出場しました。
県大会では良い結果を出せなかったけれども、先輩と組んで一緒に頑張れたので良い経験でした。そして、部長になるにあたって先輩たちが残してくれた物を大切にし、先輩たちが出来なかった事を自分の代で出来るようにして、西高を強い部活にしていきたいです。

 

男子バドミントン部 
東部地区大会を勝ち抜き、県大会に2組出場決定!


4、5月に行われた大会の結果を掲載します。

東部地区大会結果
○関東大会予選(4月団体)
1回戦 越谷西2-0 八潮南
2回戦 越谷西1-2 越谷北【ベスト16】

団体戦メンバー:樽谷、高桑、楠美、丸山、高橋、大槻、上野

団体戦は越谷北に惜敗を喫しベスト16。県大会出場はなりませんでした。
非常に残念な結果でしたが、力は全て出し切りました。

この数日後、越谷北と練習試合を行ったときはなぜか圧勝するという皮肉な結果。
1月にはほとんど勝てなかった松伏との練習試合も22勝22敗とまったくの五分。

本校は着実に力をつけてきています。
しかし、結果は受け入れなくてはなりません。
この思いを個人戦にぶつけてほしいものです。


○全国高校総体予選(5月個人)
樽谷・楠美 13位(県大会出場)
楠美 14位(県大会出場)


県大会に2組が出場決定。見事団体戦の借りを返してくれました。
ダブルスでは全員が一回戦を突破し、上位進出を果たしました。
シングルスで敗れた選手も大接戦の上の結果でした。

着実に力をつけている選手たち。
県大会出場の選手以外は引退となりましたが、
きっとこの力を今後の進路実現にも生かしてくれることでしょう。

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東部地区大会結果

男子バドミントン部 ベスト8陥落!
 
日時:2014/1/19(日)
場所:久喜市総合体育館

団体戦、夏の大会ではベスト8。
今大会はもっと上位に進出しようと頑張っていたのですが、越谷北高校に破れ10位に陥落してしまいました。
これで県大会がかかる春の大会は残念ですが、8シードをとれないことになりました。

しかし、ある意味ではこれはプラスのことと捉えています。
もし、春の大会で越谷北にあたっていたら県大会を逃すところでした。

この時期に負けたのは幸いでした。

春の大会では、今度は逆の立場で越谷北とあたります。
冬にあたってしまったことを不運に思わせるようリベンジしたいと思います。

コシニシの逆襲はもう始まっています。 
 
12シード以降の組み合わせ 
 
団体戦メンバー:樽谷、高桑、楠美、丸山、石川 
 
 
 

東部地区新人戦(団体)結果

男子バドミントン部 強豪を下しベスト8進出!
 
日時:2013/9/7(土)
場所:アスカル幸手
団体戦では強豪の越谷総合技術高校を下しベスト8に進出しました。
8月前半の練習試合では同校にほとんど全敗していましたから、この夏休みに厳しい練習を行った成果が出たのではないかと思います。
 
4決めでは越谷南高校、5~6位決定戦では松伏高校に軽くやられてしまいました。
しかし、いい目標ができたと生徒たちは沈み込んでいません。
次の1月にはこのHPでいい報告ができるようみんな意気込んでいます。
 
団体メンバー:樽谷、高桑、石井、楠美、丸山、石川、大槻
 

東部地区新人戦結果

男子バドミントン部 東部地区新人戦で県大会出場!
 
日時:2013/8/19(月)
場所:アスカル幸手
樽谷・楠美ペアがダブルスで6位入賞。11月に行われる県大会出場が決まりました。5月にスタートした新体制、確実に力をつけてきているようです。
 
樽谷・楠美 6位
丸山・石川 19位(18位までが県大会出場、惜しかったです!)
石井・高桑 3回戦
大槻・岸田 3回戦
上野・坂本 3回戦
中島・宮西 2回戦
 

練習予定

男子バドミントン部 12・1月予定   平成28年度 
行事時間
1休み
2休み
3休み
4休み
5休み
6③④⑤⑥授業休み
7期末考査1日目休み
8期末考査2日目休み
9期末考査3日目休み
1210休み
11休み
12期末考査4日目+芸術鑑賞会~15:3016:30~19:30(越谷西高校 体育館)
13答案返却1日目+進路講話(2年)~12:0011:30(?外周走3周・1年)+S前半12:00~13:30+階段走10周
14答案返却2日目~11:3013:00(?外周走3周)+前半(13:30~15:30)+階段走10周
15答案返却3日目~10:50S前半11:00~12:30+階段走10周
16薬物乱用防止教室~10:3011:30(?外周走3周)+前半(12:00~14:00)+階段走10周(準備なし)
17第4回学校説明会13:30(?外周走4周)+14:00~18:00
18 8:00~12:00
19⑤⑥授業+ダンスリハーサル~12:0015:00(?外周走4周)+後半(15:30~18:30)+階段走10周
20⑤⑥授業+ダンス発表会~13:0012:30(?外周走4周)+S前半13:00~14:00+階段走10周
21⑤⑥授業+大掃除~12:0015:00(?外周走4周)+後半(15:30~19:00)+階段走10周
22終業式~10:30S前半11:00~12:30+階段走10周
31大晦日休み
1元日休み
12休み
3休み
 

カウンタ

COUNTER19513

中学生のみなさんへ

バドミントン部は経験のあるなしにかかわらず、やる気のある生徒を求めています。
練習は少々厳しいですが、高い目標に向かって一緒に戦ってみませんか?お待ちしています。